レッスン

マルコ・メローニ マスタークラス




幸運にも、二度もマスタークラスを受講することができました。

1回目は、長野で行われた「ジジイサマースクール」(笑)
ここでは、バッハのBWV998のプレリュード
数年前に受けています。前回2ページある曲の半分は見ていただいたので、後半を…と思いましたが、結局同じところまでしか行き着きませんでした(>_<)
やはりバッハは難しいです…
和声、フレージング、アーティキュレーションなどなど考えることがいっぱい
もう二度と弾きたくない!と思いましたよ〜



2回目は 昨日先生の自宅で行われたマスタークラス
一週間後に発表会があるので、そこで演奏予定のヴィラロボスのプレリュード5番と考えていたら、先生が4番(こちらも発表会で演奏予定)も受講したらと…
レッスン時間は4番だけでした。
でもこちらは、マルコさんにほめてもらいました〜
「良い先生についてよかったね〜」
先生の先生はマルコさんです(o^^o)
もっと良い演奏にするためにいろいろアドバイスもらいました。

noteリズムを感じること
note和声を感じること
note楽に演奏するためにいろいろ考えること
詳しくは書けません(いっぱいありすぎて)(笑)

明日マルコさんの最終公演があります。

ギター文化館

9月10日(日)開場13:30 開演14:00 
全席自由:大人前売3500円 当日4000円 学生2500円(当日同一料金)
主催:ギター文化館(茨城県石岡市柴間431-35)
お問合せ:0299-46-2457
http://guitar-bunkakan.com/wp/


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Proporzion

レッスンで・・・

曲全体のプロポーションが悪いと指摘されました。

最近は「やりすぎ」と言われることがちょっとずつ増えてきたような気がします。以前は「もっとやって!」とか「その10倍ぐらいやる気持で」と言われていたんだけど・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
pencilイタリア語 
     proporzion   (全体の)均整   ※(左右の) simmetria

     均整のとれた  ben proporzionato      ※  ben simmetria

  均整のとれていない  sproporzionato    ※  senza simmetria

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ソナタ ハ長調

SONATE FUR GITARRE C-DUR op29-1  Anton DIABELLI

Allegro-Andante cantabile-Menuetto-Rondo

一曲がA4、2ページの曲です。

私、ハ長調ってあまり好きではないのです。ギターで音、合わせにくくないですか?

はぁ。。。なんでこの曲にしたのか?調弦から悩んでしまっています。

「この曲のRondo 30年前に演奏したことがあるんです」って先生に言ったら、
「ふーん。30年前?小学生の頃ね(笑)!!」 happy01

その小学生のころ?・・・
リハーサルで最後のコーダに行けなくて、最初に戻ってしまい、次の主題から強引にコーダへ持っていくという荒業をして、結局本番は弾かせてもらえなかった!?などいろいろなことを思い出しましたtulip

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課題

「メンタル面を鍛えること」

レッスンで言われました。 

「そういう類の本を読むこと~音楽に限らず~」
    はい。家に山とあります。サーさんが買って・・・happy01

それと

「古典物であまり弾かれていない作品を探し出して弾いてごらん。」

選曲についてのアドバイスをもらったことがなかったので、嬉しかったです。

サーさんとギターショップを数軒回り、楽譜を入手

弾きたい<弾けそう 大事なことです…笑

Gakufu

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Variations sur un Theme de G.F.HAENDEL その2

七夕の日に演奏します。

かれこれ半年レッスンを受けています。そう!今年この曲だけ・・・
昨年の夏ごろアナリーゼの課題として作曲家の先生にいろいろ教えてもらって、今年のはじめにはジュディにもレッスンを受けました。
先生は私の演奏の窮屈さが嫌になったのか、最近は「間違えてもいいから、のびのびと弾いて!」といって、多少のミスは許してくれます。たとえば 人差指で連続3つ音を弾いたとしてもbleah・・・まぁ、ジュディも同じようなことをしてましたから(笑)・・・

先生からのアドバイス~
弾き始めが大切・・・気持ちを落ち着けて、からだ(肩と背中)が力んでいないかを確認する

自分を信じる・・・自分の演奏する音楽に自信を持って!のびのびと大胆に!!

でも今日になって、左手の中指が腫れてきました
ずきずき痛いの~weep

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Sono crescendo!?

ちょっと前、先生がギターを弾いている私のことを、「子供みたい」といっていました。

そして先日、「少女みたい」と・・・

子供から少女へ、少しは成長したのかなぁhappy01

という話をサーさんにしたら

「はっ!はっ!はっ!当たってる!だってほんと子供みたいに一生懸命弾いてる時がある。頭を使って(考えて)弾いていませ~んって感じで(笑)」だって!?

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Variations sur un Theme de G.F.HAENDEL

やっと入り口が見えてきました。

頭の中の設計図が表現につながるようになってきました。

ただし途中で集中力が途切れます・・・

でも単純すぎて面白くないから・・・
もっとよくするためにとアドヴァイスをいっぱいもらいました。

また一から構成をやり直しです。

嬉しいような、悲しいような・・・

作っては壊され、積み上げては崩される・・・10年間この繰り返しです。

でもこの作業がわたしの音楽を豊かにしてくれました。

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Lezione

Lezione
今日、初レッスンです。

実は昨年の最後のレッスンからほとんどギターに触っていません(>_<)
今、一夜漬〜じゃなく浅漬けで仕込んでます。
あと3時間…がんばります!(//∇//)!

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SONS DE CARRILHOES

発表会(10月)が終わってから始めた曲。

先週のレッスンから吸盤式のギターレストに変えました。

ちょっと改造手を加えて、ギターの横・裏にV字型に取り付けます(先生考案)。

全体的にみるとギターがかなり右手側に寄ってるように見えると思います。

まだ慣れていないので、ギターが不安定な感じがするのですが、先生は私がのびのびと演奏しているように見えるらしいのです。

だからこのままプチ発表会へ・・・

先生からは「ギターの位置が変わってフレットの位置感覚がずれるから、通し練習をいっぱいやるように!」とアドヴァイスをいただきました。

今日のレッスンでも同じ指を連続して使ってしまいました(>_<) 先生、言いたいのを我慢してくれていたようです。。。アリガトウゴザイマス。スミマセンm(__)m

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脳ミソはつくられる!

文句ばっかり言ってないで、さっさともう一回弾いて!

ぐちゃぐちゃ言い訳ばかりする私に、師匠の一声。

・・・・ハイ(^-^;

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