Analyse

終了しました。。。!?

月一でレッスンを受けていたAnalyse、3月で終わりました

講師の先生が音楽院を退職されたからです。

45回レッスンを受けました。はじめは楽曲分析~カデンツァを作りたい~アレンジがしたいというわがままな私のリクエストにこたえてくださりながら、最後はなぜか曲を作り掛けていました。

最後のレッスンで、一曲作っていきました。(最初で最後の一曲)

メロディーに簡単なコードを付けただけですが・・・

先生に手伝ってもらって、ピアノで連弾しましたnote

うまくコードを付けられなかったところをわかりやすく教えてもらって、メロディーのヒントをもらい、副旋律を作って曲を仕上げて送って頂戴!と課題が出ました。

あれから、2週間。。。

あの曲に歌詞を付けましたbook

いま、ギターで弾き語りができるように練習中です(o^-^o)

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明日晴れたら、街へ出かけよう 

すてきなことがきっとあるはずさ

明日晴れたら、君に会いたいな 

すてきな出会いきっとあるはずさ

扉を開けてさぁ 新しい世界へ 

歩いて行こうよ 空は青く続くよ

明日晴れたら 君と出かけよう

 

春は別れと 出会いの季節 

涙こらえて笑う君に

新しい出会い きっと待ってる 

明るい春の陽ざしの中で

 

Passage 靴音 響かせて 

明日を信じて どこまでも

 

空を見上げて 光の中へ 

風と一緒に歩き出そう

僕はいつでも 君を待っている 

春の陽ざしの中で 君を・・・

La la la la..........Rururururu,,,,,,La.la!

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haru、先生になってみるの巻

Analyseのレッスンです。

まずストーリーを考えていきました。

つぎに、ニュアンス、音色、音量・・・どうするかを考えました。

そして、具体的にどう演奏するか?というところで、言葉にできなくなりました(>_<)

「じゃ、僕が生徒でピアノ弾くからレッスンして!」w(゚o゚)w

・・・楽器を演奏する技術ではなく、音楽をつくる・・・頭の中で漠然としていたものを言葉にして人に伝えることがいかに難しいかということがわかりました(゚ー゚;

だから、言葉抜きで演奏で人に伝えるってことはもっと難しいってこと!
自分がいかにはっきりとしたイメージや主張がないと伝わらない。伝えられない。

先生って大変なんだなって思いました。私なりに考えて感じていることを演奏してるつもりなんだけど、その何かわからないほんの小さなかけらを拾い出して、形にしてくれているんだなぁって。

先生にはなれないな・・coldsweats01

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Un modo di Suonare

初回のレッスンで、楽譜を読むことは「言語化、数値化する」ことを教えていただきました。

前回のレッスンで、【LES ADIEUX:F.ソル】をオーケストラにたとえてみたら・・・という宿題が出たのですが、私にとっては少々難しくて、途中で投げ出してしまいました(。>0<。)

オーケストラにたとえるのが難しかったら、自分がやりやすいものを・・・何でもいいの。一番簡単なのは、色をつける。絵を描く、物語をつくる・・・

ちょうどギターのレッスンで、【ヘンデルの主題による変奏曲:M.ジュリアーニ】変奏ごとに個性をつけて という宿題が出てたから、こちらだったらと、聞いてもらいました(*^^)v

・・・・楽しかったです。あっという間に時間が経ってしまいました。自分がこう演奏したいと思うことが一番大切なんだということが改めてわかりました。

宿題は・・・【LES ADIEUX:F.ソル】に絵コンテをつけてくる。あっ、絵は描けませんから、物語風に、場面、心情をつけてみる、ということになりました。

すっかり忘れていたんですが・・・数年前まで、演奏会でのMC用に、曲について(作曲者、年代、つくられたいきさつ、時代背景・・・)を書き留めていたノートが引き出しから出てきました。そこに、イメージがしっかり書いてありました。それがほとんど物語!知らず知らずにやっていたんですね・・・

Analyseの先生:久隆信さんが作りました。
Dsc_0680

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発表会が終わって・・・

レッスン2つ

ギター 
次の曲は SONS DE CARRILHOES。“明るい曲が弾きたい”という私にサーさんが選んでくれました。今年1月にカルドーソさんがアドリブてんこ盛り!で演奏していました。ひとつでもマネができたらなぁ~と思いますが・・・先生からは年末のプチ発表会で弾くようにとお達しがでました( ̄Д ̄;;

Analyse
自分の中からリズムがでてくる(感じられる)こと

今月のキーワード:アンサンブル(独奏は一人アンサンブル(^^)v!)

notes発表会でRomanza を奥村先生の前で演奏しました。すごく緊張して、オクターブのハーモニックスをほとんどはずしてしまいました(>_<) でも喜んでもらえてよかったぁ~(*^_^*) 

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視点をかえて・・・

いままでレッスンを受けたことのない曲を弾きました。

「何に一番気にして演奏した?」作曲家の先生のその言葉からレッスンが始まりました。

今月のキーワード  テンポ ベースライン(低音)

師匠やサーさんに、いろいろ指摘されることが、「あ~そうだったんだぁ」とわかってきました。

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Sezione aurea

Analyse~2~

勉強中の曲をリズム譜にしていきました。

110814_001444

この作業、結構きつかった・・・ちょっと気を抜くと写譜してしまう(音程まで書く)のです。

そのリズム譜を使っていろいろ教えていただきました。

今月のキーワード    黄金率 

次は、音を出して(ギターを弾いて)と言われました。
練習中に、感じたこと、気がついたことをメモ書きしてくること が宿題です。    

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Analyse

今月から月イチで作曲家の先生に教えていただくことにしました。

楽譜の読み方が中心なのですが・・・私の幼稚な質問にもちゃんと答えていただきました。

今月のキーワード
   リズム モノトーン 言語化 数値化 

音楽って面白いsign03 どこまで行っても終わりがないからo(*^▽^*)o

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