泣きだしたい私へ

みなさん、どんな時に泣きますか?

私はよく泣きます。本を読んでも、映画を見ても、テレビを見ても泣きます。
はじめから見てなくても、感動する(させる)ところは涙が出てティッシュで鼻をかんでます(笑)

旦那さんと付き合って間もない頃、電車の中で「車椅子の花嫁」を読んで泣きじゃくったことがあります。その姿を前に座っていた青年がスケッチブックに描いてたよと旦那さんが言ってました。その頃は電車を降りて泣き顔の私と手を繋いでくれてたのに…今じゃきっと先に歩いて行っちゃいますね。

そんな旦那さんですが…
私と泣くタイミングが合います。
テレビ、映画を観ていて、ティッシュを取るタイミングが一緒です(^_^)v
泣きのポイント大事です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BUNROKU 樋浦靖晃 ギターリサイタルを聴く

このコンサートに行くために、GWの旅行を計画しました

サーさんが行ったことがない四国〜高松へ
3〜4歳の頃の私が歩いて階段を上がっていったという金刀比羅宮へ行きたかったのです。
幼い頃何段まで上がったのかわからないけれども、御本宮まで785段!









その奥もあるのですが…昨年の台風の影響で参道が閉鎖されていました。
その後市内に戻り栗林公園へ

翌日は小雨の中、小豆島へ。レンタカーで島巡りの旅!寒霞渓、醤油工場、二十四の瞳映画村、オリーブ公園etc
「ローストビーフのひしお丼」絶品でした!








さて3日目、この旅の目的地大阪府守口市へ!高松から大阪へは高速バスで。大鳴門橋、淡路島、明石海峡大橋と景色を堪能(o^^o)

BUNROKU文禄堤薩摩英国館はとても風情がある建物。1階が喫茶店とお店〜紅茶〜
2階がコンサート会場
大正末期の建物です。
東京文化会館では、神々しく見えた先生。この日の演奏は少し人間界に戻ってきたかなぁ(笑)でも素敵でした!聖母の御子も〇〇の馬場も







打ち上げにも誘っていただき、大阪のみなさんありがとうございました。

翌日は奈良へ
春日大社、東大寺、興福寺へ行ってきました。







やっぱり自分で見たり聴いたりしないと、本物の凄さはわからないと思いました。

そして私は2日後ダウンしました…(ーー;)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

泣きだしたい私へ

今日は泣きたかったけど泣けなかったお話

先日の東京文化会館での演奏会
先生の晴れの大舞台shine
絶対泣く(涙がこぼれる)と思っていました
今まで何度も涙があふれていたので…
手にハンカチを握りしめて、開演を待ってました。

でもね…泣かなかった、涙も出なかった。
感動しすぎて、ただただ立ちつくす?じゃない座ってた。
先生がいるステージがまるで一枚の絵画のように見えて、約二時間それを眺めてました。
頭の中には音楽が聴こえてきました。

フランダースの犬の主人公ネロが、人生の最後に見たかった絵を見たときの感動はこれだったに違いない!と勝手に思ったりして(笑)

そして今、emergenceを聴きながら、泣きだしたいのを我慢しています。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

泣きだしたい私へ

松浦弥太郎さんの「泣きたくなったあなたへ」という本に出会って、

「泣きだしたい私へ」というタイトルで書くことにしました。〜不定期掲載&継続期間未定・これっきりかも〜

時々、意味もなく泣きたい衝動が心に沸いてきます。
よく言う「更年期障害」ってやつですか?
精神安定剤やホルモン治療で楽になる人もいるようですが…
私は元気が出る薬は嫌です。
ただのごまかしだから…
辛い時はもうどっぷり辛い事に浸っていこうと思いますが、私は元々、楽観的でそんなに深刻な悩みを持ってるように見えないので、(持ってないか?) まぁ、ご心配なく(o^^o)

夜、時々お布団の中で泣くことがあるけど、眠れるし、寝たら朝まで起きない(起きられない) 疲れきってネジが切れて倒れて寝る!だけです。

よく考えてみると、悩んでる時間がないほど、やらなきゃいけない事、やりたい事が多すぎて。
だからポッカリ時間ができた時に泣きたくなるのかもしれません〜これで完結しそうですが(⌒-⌒; ) まだまだ続けます!

植えてから5年、初めて花が付いたスダチの木


| | コメント (0) | トラックバック (0)

樋浦先生 リサイタル

昨日、東京文化会館はほぼ満席になりました。
先行販売のCDも完売でした。
終演後のサイン会、長蛇の列ができました。

後ろの方で聴きました。
音、十分届いてました。
ホールは先生の音楽で満ちていました。

いつもより少しだけ短いお話〜このお喋りで会場の雰囲気が柔らかくなったと思います。

もちろん演奏も、先生の音楽の世界、素敵です

サーさん「樋浦先生の演奏って個性的だよね」
私は先生の音楽をずっと聴いて来たので、ふつうだと思っていましたが…
「だからいいんだよ。みんな一緒じゃおもしろくないでしょ!」

25周年リサイタルのご成功おめでとうございます!!

ギタリストとして大きくなった先生

羽化して飛んでいっちゃったなぁと思うと少しさびしいようなうれしいような複雑な気持ちです


| | コメント (0) | トラックバック (0)

emergence




emergence

樋浦先生のソロファーストアルバムができました!

長い間演奏してきた曲の中から集められています。
コンサートのMC「◯◯のババ」で有名な【コユンババ】やエキノクス(武満徹)、カバティーナ(マイヤーズ)も入っています。

4月3日のコンサートで販売されるので、コンサートに来てくださいね!

日時:2018年4月3日(火)19時開演
会場:東京文化会館小ホール
入場料:5,000円全席指定

チケット予約&お問合せ:
EEIGF事務局 
TEL:090-6921-6994(ヒウラ) 
MAIL:tokyo@eastendguitar.jp
http://eastendguitar.web.fc2.com/

【予定曲目】
さくら変奏曲 / 横尾幸弘  
ギターのためのトッカータ / 伊福部昭 
他人の顔 / 武満徹
エキノクス / 武満徹 
アルハンブラ宮殿の思い出 / F.タレガ
アッシャーワルツ / N.コシュキン、 
コユンババ / C.ドメニコーニ





| | コメント (0) | トラックバック (0)

«樋浦靖晃 デビュー25周年記念リサイタル